- 池田屋のランドセル・エアリュック(ランリュック)それぞれの魅力
- 池田屋ランドセル・エアリュックを背負った子どもたちのリアルな感想
- ランドセルとエアリュック、どっちにするか悩んだ時の決め手

ランドセル?ランリュック?新1年生の準備は悩みがいっぱい!
我が家には、池田屋のランドセルとエアリュック(ランリュック)の2つがあります。
ランドセルは、4月から5年生になる長男用の“防水クラリーノ(合皮素材)”。
ランリュックは、4月から1年生になる次男用の“AIR RUCK(エアリュック)”です。
今のランドセル選びは、色や素材だけでなく形やタイプまで選べる時代。
『ラン活』という言葉が生まれるほど、入学前の準備は一苦労ですよね。
ハナピンク?パープル?青?赤?茶色?
本革?合皮?
ランドセル?ランリュック?
飾り付き?飾りなし?
悩むことはたくさん😫‼
今回は、そんなお悩みの中のひとつ、「ランドセルにする?ランリュックにする?」に焦点をあてていきます✨
我が家にあるランドセルとランリュックを使って、どんな違いがあるのかを比較してみました。
これからランドセルやランリュック選びをする方の参考になれば嬉しいです。
関連記事はこちら⇩


息子2人のランドセル・ランリュック選びに『池田屋』を選んだ理由


我が家には2人の息子がいるのですが、どちらも「池田屋」のランドセル・ランリュックです。
池田屋さんに決めたのは、長男の初めてのラン活のとき。
「ラン活」とはいえ、買い物はすぐに飽きてしまう息子だったので、あちこち展示場に連れまわすことはせず、パンフレットを請求して、私がある程度絞り込んだ後で息子に選んでもらうことにしました。
そんな私が池田屋を気に入った理由は、
- 余計な飾りがなく、シンプルである
- 長年、ランドセルを作り続けている工房で、品質に安心感がある
- 無料保証の範囲がとても手厚い
という点でした。
特に『無料保証の手厚さ』は本当に魅力的です。
他のランドセルメーカーでは「壊れた理由によっては補償対象外」となることも多い中、池田屋さんは「壊れた理由は問わず、どんな故障も無料で修理を受け付けてくれる」というありがたい内容。
男子母としては、本当にありがたい対応です!
小学生男子あるある(傘を折る・ランドセルを引きずって帰る・筆箱の中はボロボロ…など)を聞いて、男子の物の扱いの悪さに怯えていた私にとって、この保証だけで池田屋さん一択になりました。
そして時が立ち…次男のランドセル選びの時期。
長男が4年生まで使ったランドセルの経年劣化具合を確認した上で、次男のラン活は他メーカーをチェックすることなく、安心して池田屋さんの展示会で決めることにしました。



シンプルさもかなり重要だったの。
幼稚園の男の子に“ドラゴン”や“剣”の刺繍入りランドセルを見せると、きっと目をキラキラさせて選んでしまいそうだから…。
(飾りを否定しているわけではなくて、私の好みですよ😊)



長男のソウくんは、好きなものがコロコロ変わる子。
6年間使うものとなると、「シンプル」が安心だったのだ💡
池田屋ランドセルとエアリュック、サイズ・背負いやすさ・使い勝手を徹底比較
では、ここから本題です。
“池田屋のランドセルとエアリュック(ランリュック)”のそれぞれの特徴や使い勝手を比べてみます。
今回の比較は、どちらかを否定するものではありません。
どちらも満足して購入しているからこそ、「ランドセルかエアリュックかで、迷っている方の参考になれば」と思い、比較しています。
比較するポイントは、
- サイズ・容量
- 荷物の出し入れのしやすさ・使い勝手
- 背負いやすさ
の3点です。
実際に使用する子どもたちの感想も交えてお伝えします。
それでは、リアルな子どもたちの声もぜひチェックしてください。
サイズ・容量は?
見た目のサイズ感は?



ランドセルとエアリュック、どちらが大きいと思いますか?
私はずっとランドセルの方が大きいと思っていました!


ところが、実際に並べてみると…
エアリュックの方がほんの少し大きく感じるんです。
そこで、実際にサイズを測って比べてみました⇩⇩
実際に計ってみたサイズ


見た目の印象どおり、
エアリュックの方がランドセルより約3cm横幅が広いことが分かりました。
カブセを外してみても、どちらも約28.5cmで、横幅の差はほとんど変わりません。⇩


つまり、
横幅はエアリュックの方が大きいという結果になりました。
では、高さはというと…⇩⇩


高さについては、ほとんど違いはありません。
次は、収納スペースの広さをチェック⇩⇩


閉めた状態でも横幅が大きかったエアリュックのほうが、中の収納力もほんの少し横幅が大き目でした。
色々な角度から…2つ並べてみるとこのような見た目の違いがあります。⇩


容量は?
容量は、実際に持っていくと想定されるものをランドセルやランリュックに入れて検証してみます。



小学校1年生がランドセルに入れる荷物ってどのくらい?ということは、長男のときを参考に✨✨
今は学校に教科書やノートを置いて帰ることが多く、『音読の宿題用の国語の教科書と連絡帳・連絡袋・筆箱だけ…』とほぼスカスカ状態で通学。
日常的に荷物がたくさんでかわいそうと思うことはありませんでした。
しかし、今回は検証なので、1年生が割と多めに荷物を持ち帰る日を想定。(1年生だと、年に数回レベル)
「教科書2冊とノート2冊(国語・算数)・連絡帳・連絡袋・クロームブック・筆記用具そして水筒」を入れて、容量をチェックしていきたいと思います。
長男は普段、水筒を肩に掛けて持って行くので、ランドセルに入れることはありません。
なのに、なぜ今回の検証に水筒も入れたのか?というと…
『水筒を下げたまま転んで内蔵損傷…なんて怖いケガの話も聞くから、水筒はカバンの中に入れたい派もいるはず!』と思ったから。
そういうことで、今回のシミュレーションでは水筒もカバンの中に入れてみることにしました💡


この9点を実際に入れてみると…


どちらもしっかりと、すべて入れることができました。
写真ではわかりづらいのですが、エアリュックのほうが少し余裕があります。
- ランドセルは水筒を入れるときに、少し押し込むような感覚。
- 一方エアリュックは、スッと入れることができた。
この水筒の入れやすさの違いは、素材そのものの硬さの違いにあるように思います。
柔らかくて荷物の形に合わせて広がりやすいエアリュックは、「あと少しでパンパン」という状態でも、水筒を無理なく入れることができます。
一方ランドセルは、形がしっかりしていて柔軟性がないため、いっぱいの状態では少し押し込むような感じになりました。
エアリュックの柔らかさは、「型崩れしやすい」といったデメリットもあります。
ですがその分、荷物の形に合わせて入れやすいというメリットもあると感じました。


荷物の出し入れのしやすさ・機能面を比較
荷物の出し入れのしやすさは、春から5年生の長男ソウくんと、1年生の次男ナエくんに検証してもらいました。
実際に入れてみる荷物は、容量チェックのときに使用したものから、水筒だけ抜いた8点。


今回は比較しやすいように、荷物を入れるのにかかる時間も計測してみました。
子どもたちに伝えたルールはこちらです。⇩
- タイマーを自分で押してから荷物を入れ、すべて終わったらタイマーを止める。
- 競争ではないので、急がない。(いつも通りのペース)
- 雑にやらない
まずはランドセルの扱いに慣れている長男ソウくんから。




結果は…
ランドセル:19秒
エアリュック:30秒
普段使い慣れているランドセルは、いつも通りの動作なのでとてもスムーズ。
一方エアリュックは、チャックの開け閉めや荷物を入れる動作で少し手間取り、時間がかかっていました。
ということで、タイムはランドセルの勝利です✨
ソウくんの感想
ランリュックはチャックの手間があるから、入れるのに少し時間がかかっちゃった。
ランドセルは開けたらすぐ入れられるから、入れやすさはランドセルのほうがよかったよ😊
続いて新1年生、次男ナエくん。




結果は、
ランドセル:28秒
エアリュック:47秒
という結果になりました。
まだ慣れていないナエくんは、お兄ちゃんよりも少し時間がかかりましたね。
それでも、やはりタイムはランドセルの勝利です!
ナエくんの感想
ランドセルはロックをするのがちょっと難しいけど、そのかわり中の場所が大きいから入れるのが早かった!
ランリュックはカブセが磁石だからすぐ開けられるんだけど、そのあとのチャックがちょっと大変で時間がかかる。
荷物を入れるときは、ランドセルより少し幅が小さいから、ちょっと入れづらかった。
検証結果から私が感じたこと
実際に子どもたちが荷物を入れている様子を見ていても、ランドセルの方が入れやすそうなのは明らかでした。
では、なぜそう感じたのか?
私が見ていて感じたポイントは、この2つです。
- 子どもにとって、カーブしているチャックは少し手間取る
- 硬くて形が変形しないランドセルは、スポッと入れやすい
ポイント①子どもにとって、カーブしているチャックは少し手間取る


エアリュックのチャックは、写真のようにカーブしながら開ける形になっています。
手先がまだ器用ではない子どもにとって、カーブに沿ってチャックを動かすのは、少し時間がかかるようです。
もちろん、チャックが開けづらい・引っかかるといった機能的な問題ではありません。
練習したり、開け方を工夫したりすれば、問題なく使えると思います。


実際に息子が開け閉めしている様子を見ていると、チャックを端に寄せて一方向に開け閉めするよりも、中央に寄せて両方向に開け閉めする方がやりやすそうでした。
ちなみに、池田屋さんのランドセルは自動ロックではなく、自分の手で閉めるタイプです。
次男はこのロックも「ちょっと難しい…」と言っていました。
つまり、ランドセルのロックもエアリュックのチャックも、結局は使っていくうちに慣れていくものなのかなと感じました。
ポイント②硬くて形が変形しないランドセルは、スポッと入れやすい
今回の比較で、子どもたち2人から出てきた感想は「ランドセルの方が、入れるところが大きいから入れやすい!」というものでした。
でも、実は計測ではエアリュックの方が少し大きいんですよね。
では、なぜランドセルの方が入れやすく感じるのか…。
その理由は、素材の硬さの違いだと思います。
ランドセルは硬い素材でできているため、上から重さがかかっても形が崩れません。
一方エアリュックは柔らかい素材なので、簡単にへこんでしまいます。


荷物を入れている途中で、
- 体が当たったり
- 教科書が引っかかったり
すると、エアリュックは少し形が変わってしまい、入れづらくなる場面がありました。
ランドセルは形が変わらないので、ポイポイと入れていくことができます。
これが、子どもたちが感じた
「エアリュックは少し狭く感じた」という印象の正体だと思います。
先ほど、
「エアリュックは柔らかいから、荷物が多いときは広がって入れやすい」
というメリットを書きましたが、この柔らかさにはこんなデメリットもあるのだと感じました。



出し入れのしやすさという点では、ランドセルの方がスムーズ。
でも、エアリュックも慣れてしまえば問題なく使えそう。
チャックの操作に慣れるかどうかがポイントになりそうだと感じたよ💡
機能面
ランドセルとエアリュックの付属機能の比較を画像でまとめました。⇩




どちらも使いやすいシンプルなポケットで、タブレット端末を収納できる場所もあります✨
背負いやすさは?
展示会では空っぽの状態で背負いましたが、今回はもっと現実的に。
荷物が入った状態で背負い比べてみました。



長男ソウくんが1年生の頃は、クロームブックは学校にほぼ置きっぱなしで、持ち帰ることは本当にたまに…という感じだったのだ。



ただ、このクロームブックがとても重いんだよね…。
なので、今回はリアルな状況を想定して、クロームブックもしっかり入れてシミュレーションしてみました✨
長男ソウくんの感想


- 背負いやすさは、どっちも同じくらいかな。
- 重さはランリュックの勝ち。軽くて楽!
- ランリュックの方が柔らかいから、背負い心地もラク。
- 機能面の使いやすさはランドセルなんだけど、軽さと背負いやすさはランリュックが上。
- 長時間背負っていると、ランドセルは肩が痛くなって気持ち悪くなることがあるんだけど、ランリュックはそういうことにならなそう。
- 僕はランリュックの見た目も好き。かっこいい!
- カブセのカバーを変えられるところもいいと思ったよ!
ランドセルかランリュックだったら、僕はランリュックを選ぶ。
楽そうでいいな~って思う。
次男ナエくんの感想


- ランドセルは重いんだけど、最初に背負うときはすぐ背負える。
- ランリュックは柔らかいけど、背負いやすさで比べたらランドセルの勝ち。
- 重さは、ランドセルは重いんだけど、ランリュックは同じ荷物でも全然軽く感じる。
- ずっと背負っているとランドセルはちょっと首が痛くなる。ランリュックは柔らかいから、あまり首が痛くならなかった。
- 見た目はランドセルの方がかっこいいと思う。



どっちがよかったかというと、ランリュックの方が勝ち。
どっちかしか選べないなら、ランリュックを選ぶ!
様子をみていた私の感想
次男の「ランドセルは首が痛くなる」というコメントを聞くと、長男が「そうなんだよ~!!」と強く共感していました。



どういうことだろう?と思い、私も実際に荷物が入ったランドセルを背負ってみることに。
すると、子どもたちが言っていた意味がよくわかりました。
ランドセルは、肩の一点(特に首に近い部分)にぎゅっと重さと圧が集中する感覚があります。
これが、子どもたちが言っていた「痛い」の正体のようでした。
一方、ランリュックは柔らかい素材なので、肩が圧迫される感覚が少なく、カバン自体も軽いため、背負い心地はかなり楽です。
体に当たる部分も柔らかいので、変に疲れないんですよね。



大人の感覚で例えるなら、
硬い革製のカバンを持つ日より、ナイロン製のカバンの方が体が楽という感じなのだ!
「わかる~!」と思う方もいるのではないでしょうか。
それにしても、荷物が入ると本当に重く、重心も後ろに寄ってしまいます。
そして…クロームブックがとにかく重い!!クロームブック入れただけで、肩に重さがのしかかります。
よくこんなものを毎日背負って通っているな、と驚いてしまいました。
長男は普段、教科書を学校にほとんど置きっぱなしにしています。
私は「たまには持って帰ってきなよ!」と思っていたのですが、実際に背負ってみると…
持って帰りたくない気持ちも納得です。
今回の検証では、2人とも「どちらかを選ぶならエアリュック」という結果でした。
理由はやはり軽さ。
その軽さに惹かれる気持ち、私も実際に背負ってみてよくわかりました。
比較してみてわかった・ランドセルとエアリュック、それぞれの魅力
我が家の子どもたちは今回の検証で「エアリュック」を選びましたが、だからといってランドセルが劣っているというわけではありません。
実際に比較してみて、それぞれにしっかりとした魅力があると感じました。
- 四角い形としっかりした作りで、荷物の出し入れがしやすい
- ロックを外すだけで開けられ、すぐに出し入れできる
- 硬い肩ベルトのおかげで、スムーズに背負いやすい
- 型崩れしにくく、長くきれいな状態を保ちやすい
- 6年間使われてきた定番としての安心感がある
- 軽くて、身体への負担がとにかく少ない
- 柔らかく、背負い心地が良い
- 柔軟性があり、荷物をたくさん入れやすい
- まだ使っている人が少なく、少し特別感がある
ランドセルにもエアリュックにも、それぞれに良さがあり、どちらも魅力的です✨
多少雑に扱っても安心なのはランドセル。
毎日背負うことを考えると、身体が楽なのはエアリュック。
どちらを選ぶかは、お子さんのタイプや、何を優先するかで変わってきそうだと感じました。



我が家は
物の扱いが雑な長男はランドセルで良かったし、
小柄な次男はエアリュックを選んでよかったと思っています😊🌼
次男に『池田屋エアリュック』を選んで感じたこと
現在はランドセル派が多い中で、我が家は次男にエアリュックを選びました。
ランリュックは一般的に「ランドセルより安め」「保証がないものも多い」というイメージがありますが、池田屋のエアリュックはランドセルと同じ価格帯で、6年間の無料保証付き。
「ランリュックなのに高いの?」
「それならランドセルの方がいいのでは?」
と感じる方もいるかもしれません。
でも実際に見て背負って感じたのは、
ランドセルを作り続けてきたメーカーだからこその安心感と、背負いやすさへのこだわりでした。
迷っているなら、ぜひ背負い比べを
ランドセルとエアリュックは、どちらも実際に背負ってみると印象が大きく変わります。
もし迷っているなら、ぜひ店舗や展示会で、実際に背負い比べてみてほしいです。
どちらも魅力的な製品なので、きっとお子さんに合った選択が見つかると思います。
ランドセルかエアリュックかで迷っている場合は、「軽さ」か「丈夫さ・安心感」どちらを優先するかで考えてみると、選びやすくなるかもしれません✨



子どもの学校生活が少しでも楽しく、そして負担の少ないものになるように🌼
お子さんに合ったものを選べるといいですね😊✨
最後に耳より情報
池田屋のランドセルを検討している方は、楽天市場をのぞいてみるのもおすすめです。
楽天市場では、池田屋の店頭展示アウトレットランドセルが販売されていることがあります。
展示品のため数は限られますが、タイミングが合えばお得に購入できることも。
(もちろん池田屋公式の楽天市場店なので安心ですよ♪)
気になった方は、在庫があるかチェックしてみてください。
今回の記事のまとめ



最後に今回の記事の大事なところをまとめたのだ😊✨
- 我が家が『池田屋』のランドセル・ランリュックを選んだ理由
-
- 余計な飾りがなく、シンプルなデザイン
- 長年ランドセルを作り続けている工房で、品質に安心感がある
- 無料保証の範囲がとても手厚い
特に男の子の母としては、
**「6年間無料保証」「理由を問わず修理無料」**という点はとても魅力的でした。安心して6年間使い続けられると感じ、池田屋さんに決めました。
- ランドセルとエアリュック(ランリュック)サイズ・容量・使い勝手・背負いやすさを比較
-
- サイズ
大きな差はないが、エアリュックの方が横幅が約3cm大きく、少し大きく見える - 容量
どちらも[A4ファイル・教科書・ノート・タブレット端末・筆記用具・水筒など]学校に必要なものはしっかり入る - 使い勝手
ランドセル:型崩れしにくく、荷物の出し入れがしやすい
エアリュック:チャック式のため、慣れるまでは少し手間取る可能性あり - 背負いやすさ
ランドセル:肩ベルトがしっかりしていて、背負う動作はスムーズ・荷物が重いと肩に負担あり
エアリュック:軽さと柔らかさで、背負ったときの負担が少ない
ランドセルにもエアリュックにも、それぞれメリット・デメリットがあります。
そのため、「軽さ」「使いやすさ」「丈夫さ」など、何を優先するかを決めておくと、選びやすくなると感じました。
- サイズ
ランドセル選びは、気づけば子どもよりも大人のほうが気合が入るイベントになりがちですよね。
高い買い物だからこそ、つい親の意見も反映させたくなるものですが…。
長男のランドセル選びで悩んでいたときに、販売員さんから
「子どもは重さに関係なく、気に入ったほうを“軽い”と言ったり、そのままずっと背負っていたりするんですよ」
と聞いたことがあります。



その言葉を聞いて、
これは私が使うものではなく、この子が毎日使うものなんだと、ハッとしたの。
ぜひ実際に背負わせてみて、
お子さんがどんな様子か、どちらを選ぶのかを見てみてくださいね✨



「これがいい!」と思えるものに出会えるといいのだ✨













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