池田屋エアリュックを半年使った正直な感想!よかった点・気になった点を本音レビュー

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ハナ
勉強が大好き!というタイプではありませんが、好奇心は人一倍。
子どもたちと一緒に、家庭学習や英会話など、いろいろな「学び」に挑戦しています。

勉強でつまずいたり、飽きたり、やる気がなくなったりする気持ちは、子どもたちと同じ目線でよくわかる。
そんな私が子どもたちと一緒に実際にやってみたことや、学びながら考えたことを記録しています。

「勉強が得意じゃなくても、学ぶことは楽しめる!」
自分たちに合ったレベルアップ方法を親子で探しながら成長していくブログです。
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目次

池田屋エアリュックを半年使った現在の感想

我が家は、小柄な次男のために、池田屋のランリュック「AIR RUCK(エアリュック)」を選びました。
2026年4月から使い始めて半年。

今でも「息子にはエアリュックを購入してよかった」と思っています。
一方で、半年間使ってみて、よかった点だけでなく、少し気になる点も見えてきました。

今回の記事では、

  • 半年使用したエアリュックの状態
  • 息子に聞いてみたエアリュックの使い心地
  • 母の視点から見た、良かった点と気になる点

を、我が家の実体験をもとにレポートします。

ランリュックを検討していても、「本当に使いやすいの?」「半年使うとどうなるの?」と気になりますよね。

これからエアリュックの購入を考えている方に、我が家の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

⇩他にもエアリュック記事があります!⇩

池田屋エアリュックを半年使った状況

ハナ

池田屋エアリュックを半年間使うと、どのような状態になるのでしょうか?
実際の写真とともに、現在の状態をチェックしていきます!

エアリュックの表面と底の写真

池田屋エアリュックは、取り外し可能な「カブセ」を取り付けることで、ランドセルのような見た目になります。
このカブセはベルバイオ(人工皮革)という、池田屋の限定オリジナル素材。
ランドセルでもベルバイオが使用されている商品が販売されています。

我が家では、学校から「1年生の間は黄色い交通安全カバーをつけるように」と言われているため、現在はカブセにカバーをつけて使用中です。

このランドセルカバーのおかげで、カブセ部分には今のところ傷は見られません。

一方、底鋲には少し擦れた跡がありました。
ただ、大きくすり減っているわけではなく、半年間使った状態としては、我が家では想定の範囲内だと感じています。

エアリュックのサイドの写真

サイドは、私が半年間使用してきて一番気になっている部分です。
パッと見てわかるほどの擦り傷が見られました。

ここは後ほど、写真をズームしながら詳しく紹介します。

少し形がふにゃっとしてきたエアリュック

一方、カブセに守られているエアリュック本体の表面は、とてもきれいな状態です。
ファスナーにも、今のところ不具合はありません。

寝かせて置くと、少しふにゃっとした形になりますが、大きな型崩れはありません。

エアリュック新品と半年後の比較

全体として見ると、サイドには気になる損傷があるものの、使用に支障が出るような不具合はなく、半年間、比較的きれいな状態で使えています。

ただ一点…今後の耐久力に不安を感じているところが…

先ほど後回しにした、サイドの傷。

ここはサイドポケットになっていて、我が家では500mlサイズの水筒を入れて使用しています。

水筒を肩から掛けていると、転倒した際に大けがにつながる危険性もありますよね。

その点、エアリュックなら水筒を本体に収納できるので、ここは我が家のお気に入りポイント。毎日、水筒を入れて登校しています。

ところが、毎日使っているうちに、水筒を入れたときに底が当たる部分が擦れてしまったようです。

水筒をサイドポケットに入れた状態のエアリュック

擦れている部分は、見た目だけではわかりにくいのですが、指でなぞると小さな穴が開いているような感触があります。
さらに、ほつれている部分もありました。

まだ半年しか使っていないのに、この状態…。正直なところ、このまま使い続けて、6年間持つのだろうか?と不安になっています。

エアリュックのサイドに付いた擦り傷

水筒を無理やり押し込んでいるわけではなく、普段どおりに使っているつもりです。
それだけに、お気に入りのポイントだったサイドポケットが、こんなに早く傷んでしまったのはちょこっとショック…。

とはいえ、サイドポケットに水筒を入れられるのは、本当に便利なんですよね。
今のところ、使用に支障はないので、このまま使い続けるつもりです。

リーフくん

だめになったら、また考えるのだ!

エアリュック、半年使ってみてどうだった?息子の感想

ハナ

実際に使用している次男に、
「エアリュック使っててどう?嫌なところとか困ったところはある?」
と聞いてみました。

ファスナーの開け閉めにも慣れ、今では使っていて嫌なところや困っていることは特にないそうです。

ただ、入学してすぐのころには、エアリュックを見た子から「なにそれ! 使っちゃだめだよ!」と言われたことがあったのだとか。
そのときは「これもランドセルなんだよ」と説明していたそうで、最近は何も言われなくなったと話していました。

ハナ

我が家の次男は、何かを指摘されても自分で説明できるタイプなので、特に問題はなかったようです。
でも、恥ずかしがり屋の子や、周りから何か言われると気にしてしまう子の場合は、少し嫌な気持ちになることもあるかもしれません。

エアリュックを選ぶときは、親がよいと思うものを選ぶだけでなく、子ども自身が納得して「これを使いたい!」と思えることも大切だと感じました。

では、今もう一度ランドセルを選べるとしたら、次男は何を選ぶのでしょうか?
聞いてみると、

次男

軽いのが気に入ってるから、やっぱりエアリュックがいい!

とのことでした。
半年間使ってみても、軽さがお気に入りのポイントであることに変わりはないようです。

親目線で気になったところは?

やっぱり一番気になっているのは、水筒を入れていたことによるサイドポケットの損傷です。
ただ、それ以外にも半年間使ってみて気になったところがあるので、ご紹介します。

カブセのマグネットがくっつかなくて、ペロンペロンしているときがある

エアリュックは、リュック本体とカブセをマグネットでくっつけて閉じる仕組みになっています。

エアリュックのマグネット部分の写真

ところが、このマグネットがうまくくっつかず、カブセがペロンペロンと開いたままになっていることがよくあります。

もちろん、マグネットの位置をしっかり合わせれば閉まります。

ただ、荷物をたくさん入れてリュックの形が変わっていたり、急いでいたりすると、子どもがカブセを適当にかぶせてしまい、マグネットがうまく合わないことがあるんです。

ハナ

とはいえ、これはランドセルでいう「ロックをかけるのを面倒くさがって、開いたままになっている」という状況に近いのかもしれませんね。

でも2027年モデルで改良あり!

我が家が購入したのは2026年モデル。
実は、2027年モデルのエアリュックには、機能が追加されているんです。

カブセの下部分に、取り外し可能なバックルを取り付けられるようになりました。
マグネットだけでは心もとない場合も、バックルを使えば、さらにしっかりと閉じられるようになっています。

ハナ

いいな~!と思ったのですが、残念ながら2026年モデルには取り付けられないようです。残念!!

バックルがあれば、我が家で気になっている「ペロンペロン問題」も解決するかもしれませんね。

一年生だから…?ちょっと困ったイタズラがあるかも

ハナ

これはエアリュック自体の問題ではないのですが、1年生の学校生活で、ちょっと気になったエピソードがあります…!

以前、同じクラスに「人によだれをつけるのがブーム」になっていた子がいたんですよね…笑
自分の手にペッと吐き出して、それを人にくっつけてくるという…。想像するだけで「ギャーー!」と叫びたくなるようなイタズラです。

そのとき被害にあったものは洗えるものだったので、まだよかったのですが…。

もし、これがエアリュックだったら?

ランドセルよりも、汚れがついたときの不快感が大きいかもしれないな…と思いました。

ランドセルなら、表面をしっかり拭けばよさそうですが、エアリュックの場合は、拭き取っても素材の内側に染み込んでしまうのでは…という不安がありますよね。笑

もちろん、必ずそんなイタズラをする子がいるわけではありません。
実際にエアリュックを汚されたわけでもないので、あくまで我が家で起きた出来事から考えたことです。

ハナ

でも、1年生の学校生活って、こんな想定外のこともあるんですね…!
購入前には考えていなかった、意外なデメリットかもしれないと感じたエピソードでした…。

ちょっと気になるところもあるけれど…
やっぱりエアリュックで良かったと思ったエピソード

ハナ

ここでは「エアリュックにしてよかった~!」と思ったある日のエピソードをお話ししますね。

ある日学校から帰ってきた息子。

次男

重すぎて無理だ~~~~~~!!!!
今日は大変だった…!

と、ヘトヘトな様子でした。

「そんなに重たいの?」と私も試しに持ってみると、たしかに結構ずっしり。

一体何キロあるんだろう?と思って量ってみると、エアリュックを含めて 3.7kg ありました。
3.7kgというと、2Lのペットボトル約2本分に近い重さ。お米5kgの約4分の3と考えても、イメージしやすいかもしれませんね。

一体何が入っていると、こんなに重くなるんだろう?

気になって中身を確認してみると、こんなものが入っていました。

重たかった日のエアリュックに入っていた荷物の写真

教科書・ノート・連絡帳・筆箱・水筒・上着は、普段から入っているもの。

いつもと違ったのは、色画用紙が2冊入っていたことでした。
どうやら、図工の材料を持ち帰ってきたようです。
普段からそれなりに重い荷物に、さらに色画用紙が加わったことで、かなりの重さになっていたんですね。

ひとつひとつを手に取ると、そこまで重く感じないものでも、いくつも合わさると、ずっしりとした重さになります。

ハナ

そんな息子の姿を見て、改めて思いました。
数百グラムでもいいから、少しでも軽いものを選びたい。
そう考えてエアリュックを選んだのは、我が家にとってよかったなと思います。

まとめ|池田屋エアリュックを半年使った正直な感想

リーフくん

使用して半年のエアリュックの状態と感想を簡単にまとめたのだ!

  • 半年使っても、表面やファスナーはきれいな状態
  • サイドポケットは水筒による損傷があり、今後の耐久性が気になる
  • カブセのマグネットなど、使い方によって気になる点もある
  • 息子本人は軽さを気に入っていて、今選び直してもエアリュックを選びたいとのこと
  • 親としても、軽さを重視して選んだことには満足している

ランドセル・ランリュック選びは、高額なお買い物。
だからこそ、良いことばかりではなく、気になったポイントも正直に書きたいと思いました。

ハナ

気になるところはあるけど、私たちはエアリュックをとても気に入っているの。
だからこれから選ぶ人にも、納得してお気に入りのひとつを選んでほしいんだよね!

エアリュックには「軽さ」という大きな魅力があります。
一方で、我が家ではサイドポケットに損傷が見られ、今後の耐久性に不安を感じているのも事実です。

それでも、やっぱり私と息子は、この事実を知ったうえでも、ランドセル選びの時期に戻るなら、また同じ「池田屋エアリュック」を選ぶと思います。

学校で使う通学用品に求めるポイントは、人それぞれ。

エアリュックは、荷物の重さを少しでも抑えたいと考えているご家庭にとって、検討する価値のある選択肢だと思います。

ランドセルかランリュックか悩んだときは、「うちの子にとって、一番妥協できないポイントは何だろう?」と考えてみてくださいね!

ハナ

今後もエアリュックの使い心地を追記していく予定です。
気になった方は、またのぞきに来てくださいね✨

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