英語学習アプリEpop、子どもと一緒にやってみました✨
この記事は、私がEpopを利用していた当時(2024年9月~2025年8月まで)の情報をもとにまとめた記事です。
現在はEpopを利用していないため、現在の機能・料金・仕様については更新していません。
Epopの最新情報については公式サイトをご確認ください。
“英語学習アプリEpop”は、スマホで気軽に英語に触れられる楽しい学習ツール✨
我が家では 家族4人(30代の大人・小学生・幼稚園児)で、2024年9月〜2025年8月までの1年間、有料会員として利用しました。
英語アプリって色々ありますが、有料プランに入るときってちょっとドキドキしませんか?
- 払ったのに効果がなかったらどうしよう…
- 子供がすぐ飽きちゃったら無駄にならないかな…
私自身もそう思って、始める前は少し不安がありました。
ハナ子どもたち、やってくれるかな~ポイされないかな~
っていうのは何をするにも悩むよね…😫
この記事では、大人・小学生・幼稚園児がそれぞれ1年間使ってみてどう感じたか、リアルな体験談をまとめています。
Epopが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!
Epopとは?
Epopは、韓国生まれの「語彙力アップ」に特化した有料の英語学習アプリです。
⇩当時の料金プランは下記のようになっていました⇩
| プレミアムプラン料金(2025年8月時点) | |
| 1名1か月 | ¥1,980 (1か月あたり:¥1,980) |
| 1名12カ月 58%割引 | ¥9,900 (1か月あたり:¥825) |
| 2名12カ月 68.5%割引 | ¥14,980 (1か月あたり:¥625) |
| 4名12カ月 68%割引 | ¥29,800 (1か月あたり:¥621) |



我が家では 「2名12カ月プラン」 を夫婦でそれぞれ登録し、子どもたちと一緒に4人で学習しました。
現在ではこのプランはなくなってしまったようです。
最新の料金プランは、公式サイトをチェックしてくださいね!



14,980円 × 2人分 = 29,960円!
(1人当たり7,490円)
「1年間本気で使い切れるかどうか…」とドキドキだったのだ😅
⇩ Epopの詳しい機能については、こちらの記事でまとめています⇩


我が家の家族構成とEpop開始前の英語レベル
まずは我が家のメンバー紹介と、Epopを始める前の英語レベルです✨
- ハナ(30代/母):中学英語レベル
- 夫(30代/父):中学英語レベル
- 長男(小3):フォニックスを学び、単語や簡単な英文が読める
- 次男(年中):フォニックスを学び、単語や簡単な英文が読める
家族4人そろって、ほぼ「英語初心者」です!
家族全員「英会話ができるようになること」が最終目標でした。



そのためにも「毎日英語に触れる時間を増やしたい」と思っていたの。
親子で継続している“テキストを使った英語学習”に加えて、
「私がつきっきりでなくても、子供が自分で取り組めるものはないかな?」 と探して見つけたのがEpop。
お試し期間でハマってしまったので、思い切って家族4人で挑戦してみることにしました!
Epopを1年使った幼稚園児の体験談
Epopを1年間やってみた幼稚園児は…
リスニング学習を中心に、家族の中で一番継続的に学習しました!
幼稚園児の取り組み方
- Epopはなるべく毎日取り組む
- Epopで1日1000ポイント稼いだら、スマホゲームしてもOK
- スマホは13時~19時以外は自動でロックがかかるように設定
このように取り組みのルールを決めておきました。



もちろん100%守れるわけではなかったけど、
理想を決めておくのは大切なのだ💡
幼稚園児に効果はあった?
リスニング力の強化にとても効果がありました。
Epopを進めるうちに、単語や文法がレベルアップしてしまうと「難しくてできない!」となってしまった幼稚園児の次男。
そこで途中からはリスニング中心で学習を継続しました。
その結果、しっかり英文を聞き取れるようになり、繰り返し声に出すのもスムーズになりました。
具体的に効果を感じたエピソードとしては、兄弟で英検5級の過去問を解いた時のこと。
リスニングテストが余裕で解けてしまったのです!



Epopは音声の速度を“練習速度”か“ネイティブ速度”で選べるの✨
次男は遅めの“練習速度”に設定。
それでも英検のリスニング問題より早い音声だよ💪



英検のリスニング問題はEpopより
おそすぎるし、かんたんすぎだったよー😊
幼稚園児が難しく感じたところは?
まずは、音声認識での発音判定がかなりシビアで、なかなか入力が進まなかったところです。
答えがわかっていても上手く発音できず、なかなか先に進めないことがありました。



大人にとっては精密な発音判定はありがたい機能なんだけど…
口が上手く動かない幼稚園児にとっては
ずっと正解にならないループに陥り、泣いてしまいました😫
大人なら“キーボード入力”に切り替えられますが、まだ綴りを覚えていない幼稚園児には“音声入力”しか選択肢がありません。
ここは少しハードルが高かったです。
また、日本語訳にふりがなが振られていないため、理解できない部分もありました。
それでも頑張って読もうとしてくれて「この漢字ってこう読むんじゃない?」と質問してくることがあったので、結果的に漢字への興味にもつながっていたように思います。
幼稚園児、しっかり続けられた?
次男はもともと英語が好きだったので、家族の中で一番継続して頑張ってくれました!
学習を進めると集められるキャラクターや着せ替えを一番楽しんでいたのが次男で、
家族の中で一番キャラとアイテムを持っています。
それでも途中で飽きるタイミングはありましたが、家庭で決めたEpopのノルマを達成出来たらスマホゲームができるので、「Pokepokeでパックを引きたい!」というスマホゲーム欲で継続していました。
難しい壁にもぶち当たりましたが、それでもあきらめずに続けられてえらかったと思います!



私がEpopしているときに横でのぞいてて
「ここはこう言うんだよ!」
なんて教えてくれることもあったんです😊
「え?そんなことわかるなんてすごくない?」ってびっくりしちゃいました✨笑
Epopを1年使った小学生の体験談
Epopを1年やってみた小学生は…
リスニング力が上がり、英語への自信がUP!
小学生の取り組み方
取り組みルールは弟と同じです✨
- Epopはなるべく毎日取り組む
- Epopで1日1000ポイント稼いだら、スマホゲームしてもOK
- スマホは13時~19時以外は自動でロックがかかるように設定
小学生に効果はあった?
やはりリスニング力のUPを実感しました。
英単語や文法は弟と同じく、レベルが上がるにつれて途中で断念。



私から見ると、
長男は“英単語も文法も”頑張ればできたんじゃないかなって思うレベルだったんだけど…
間違えてばかりだとポイントを稼ぐのに時間がかかるから、稼ぎやすいリスニングをやりたくなっちゃったみたい😫
長男は「リスニングはできる!」と前向きに続けた結果、
英語が聞き取れる耳が育ち、今では「僕はリスニングが得意!」と自信を持つまでになりました。
効果を実感したのが弟と同じで、「英検5級のリスニング問題」が余裕で解けてしまったこと。
Epopや普段から勉強しているオックスフォードリーディングツリーに比べれば、英検5級の問題は簡単に感じたみたいです。



ぼくも練習速度でリスニングしてたよ😊
練習速度なら余裕で聞き取れる💡
意味もなんとなくわかるよ✨
小学生にできなかったところはあった?
出てくる英文は必ずしも子ども向けとは限らず、日本語訳を見ても難しそうに感じるものがありました。
長男は「英語も難しいし、日本語訳を見ても意味がよくわからない」と引っ掛かる問題が出だすと、
比較的早い段階で英単語・英文法の学習には苦手意識が…。
もちろん理解できる英文もたくさんありましたが、問題の難易度が段階的ではなく、
「さっきまで簡単だったのに、急にめちゃくちゃ難しい!」と変化することがありました。
たまにでてくる難しい問題が嫌で、英単語や英文法のやる気がなくなってしまったような気がしています。



小学生も一応できるけど、
文をみるかぎりだと中高生から大人が対象に作られているな~って思ったよ😊



ソウくんは壁にぶつかるとやる気を失うタイプだから、
適度な難しさ調整が大切だったのだ。
小学生、しっかり続けられた?
長男はとても飽きっぽいタイプ。
本人が「やりたい!」と始めたEpopでしたが、3か月ほどで最初の飽きが来てしまいました…
それでも、弟のキャラクターカスタマイズを見て「いいな~」と思ったり、ご褒美のスマホゲームをやりたい気持ちをモチベーションにしたりしながら、離れてしまう日もありつつ継続!
結果的に、休みつつも取り組むことができました。



やるときはしっかり集中、そしてパタッとやらない日が何日が続く…それの繰り返しだったかな💡



「やってる?」って心配になることもあったけど
「あっ!これEpopで出てきた単語だ!」って言うときがあったから
やるときはまじめにやってたみたいなのだ😊
子どもたちがEpopをやるときの方法はこちらの記事をどうぞ⇩


Epopを1年使った大人たちの体験談
Epopを1年やってみた大人たちは…
やったりやらなかったりを繰り返しつつも、リスニング力やリーディング力UPを実感!
大人たちの取り組み方
大人たちは特に取り組みのルールは決めず、気の向くままに学習をしていました。
Epopはキーボード入力や選択式でも解答できますが、
私たちは「声に出す練習」を重視していたので、遠慮なく声が出せる自宅で取り組むことが多かったです。
ノルマは決めず、すき間時間に。
たくさんできた週もあれば、忙しくてほとんどできない週もありました。
中学英語レベルの大人たちに効果はあった?
学び直しとしても、新しい知識のインプットとしても効果は十分ありました。
特に感じたのはこの3点です。
- 知っている英単語が増えた
- リスニング力が上がった
- 英文がスムーズに口から出てくるようになった
Epopでは、ドラマのセリフのようなフレーズで英単語が出てくるので、難しい単語でも記憶に残りやすかったです。
毎日英文を聞き声に出すことで、自然と英語を訳さずに理解できるようになり、繰り返すうちに「すらっと読める」「リズムよく口が動く」ようになりました。
英語を話すときに必要な“耳と口の切り替え”も、毎日の音読で少しずつ体感。
日本語と英語で“音や口の動き”は違いますが、Epopで声に出すことで、英文を読むときに口が“準備万端”な状態になった気がします。



英文がすらっと口から出てくるのは自分でもびっくり!
“あれ、なんだか前よりスラスラ読めるようになってる!”っていう感覚になったのが、Epopはじめてよかったなって思うところ✨



リスニングは確実に伸びた実感があるね。
仕事で英語を耳にする機会もあるけど、以前より“聞き取れる単語が増えた!”って思えるのは大きな収穫だったよ👍
毎日忙しい大人は、しっかり続けられた?
正直に言うと、しっかり毎日続けられたのは半年ほど…。
理由はシンプルで、忙しくて後回しになってしまったからです。
最初は夫婦で競い合って楽しんでいたのですが、Epopに慣れた頃に生活の忙しさが重なり、だんだん遠ざかってしまいました。



やりたい気持ちはめちゃくちゃあったの。
やりたかったんだけど、空き時間ができたころにはヘトヘトでできなかった…😫
これはEpopのせいではなくて、うまく時間が作れなかったせいだな~
毎日はやらなくなってしまいましたが、数日だけ頑張ったり、やる気を取り戻して1週間続けたり。
ムラはありましたが、ずっとやらなくなったということはありませんでした。
遠ざかったもう1つの理由


Epopには「学習量で競うリーグ戦」があり、学習すると自動で参加になります。
頑張ればランクアップ、学習が少ないとランクダウンする仕組みです。
この仕組みが私たちには少し逆効果でした。
学習を始めなければ、リーグには不参加。
不参加だとランクをキープできるので、
「忙しくて少ししかできない → ランクダウンはしたくない → だったら今週はやめておこう…」と、
本当ならできるはずのすき間時間の学習を避けてしまったんです。



Epopはアプリ自体がすごく良くて、久しぶりに開くと
『やっぱりこれいい!続ければ語彙力、確実に伸びる!』って思うの。
リーグ戦はあくまで“おまけ”と考えてコツコツ続ければよかったな〜って今は思ってるよ😊



できた時間もあったのに…もったいなかったのだ~
1年やったから答えられる!Q&A



英会話を習いに行ったり、塾に行ったり…をいうのを考えれば
とってもリーズナブルで気軽な選択肢なのだ😊
家族で楽しく“英語習慣”を始めたい人にはぴったりなのだ💪
まとめ
最初は子ども用の無料英語アプリを色々と探していました。
でも実際に見てみると、簡単すぎる単語しか出てこないものや、ひたすら単語を解くだけであまり面白くなさそうなものばかり…。
「子どもでも使える大人向けアプリはないかな?」と思っていたときに見つけたのが Epop でした。
私がお試し版をやっていると、次男が興味を示して挑戦。
「あれ、意外とできそうかも!」と手応えがあり、思い切って「えいや〜!」と課金。
楽しそうに始めた私と次男を見て、長男も夫も興味を持ち、家族みんなでスタート。
…そんな流れでEpopを使い始めました。
誰かがやっているのを見ると「楽しそう!」「やってみたい!」と思わせてくれる、そんなアプリなのです。
1年続けてみて、この金額が「高すぎた」とは感じませんでした。
むしろ金額分しっかり学べるアプリだと思います。



まだまだ成長中のアプリなので、これからのアップデートでさらに良くなるはず。
英語学習に挫折しがちな人や、子どもの英語力を楽しく伸ばしたいと思っている方は、ぜひ一度試してみてくださいね✨



家族で楽しく“英語習慣”を始めたい人にはぴったりなのだ💡



















コメント