英語学習アプリ、どれにしよう?楽しく続けたいならEpop!
この記事は、私がEpopを利用していた当時(2024年9月~2025年8月まで)の情報をもとにまとめた記事です。
現在はEpopを利用していないため、現在の機能・料金・仕様については更新していません。
Epopの最新情報については公式サイトをご確認ください。
「スマホを使って英語の勉強がしたい!」そんなときに候補に挙がるのが英語学習アプリ。
でも、英語学習アプリって種類が多くて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
「楽しく続けられるかな?」
「子どもでも使えるのかな?」
そんな方に向けて、私が約1年間利用したEpop(イーポップ)をご紹介します。
我が家では、2024年9月から2025年8月まで約1年間Epopを利用して英語学習をしていました。
ゲーム感覚で楽しみながら英語に触れられるアプリで、幼児から大人まで幅広く使える点も特徴のひとつ。
実際に使ってみて、自然と英語に触れられる仕組みが整った、面白いアプリだと感じました。
この記事では、私が利用していた当時のEpopについて、
- どんなアプリなのか
- どんなことができたのか
- どんな人に向いていると感じたのか
など、特徴や使い方を紹介します。
なお、実際に1年間使ってみた感想や、我が家での使い方については、別記事にまとめています。
⇩Epop記事は他にもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね⇩
Epopってどんなアプリ?基本情報

Epopは韓国発の英語学習アプリ。
『英語は単語から』というキャッチコピーにもあるように、語彙力アップのサポートをしてくれます。
アイコンのキャラクターは「ニニ」という名前のお魚さんです。
私が利用していた当時、Epopは韓国でも人気の英語学習アプリとして紹介されており、教育カテゴリのMAUや売上ランキングで1位を維持しているとされていました。
日本ではリリースから約1年で30万ダウンロードを突破。
私が利用していた期間にもこまめにアップデートが行われ、使いやすさや継続しやすさが改善されていくのを感じました。
| アプリ名 | Epop(イーポップ) |
| 提供元 | 株式会社Epop Soft(韓国) |
| 対応OS・リリース | iOS/Android、2023年9月より提供開始 |
| ダウンロード数 | 日本国内:累計 50万ダウンロード突破(2025年6月時点) グローバル:累計 800万ダウンロード突破(2025年7月時点) |
| 学習方法 | AIによるレベル別出題、分散学習可視化、ゲーム要素あり |
| 特徴 | 楽しみながら語彙を中心に効率よく学べる構成 |
Epopは有料アプリ💰
Epopは有料会員制のアプリです。
「そうか……有料か……」と迷う方もいるかもしれません。
私自身も最初は少し迷いましたが、実際に使ってみると機能が充実していて、毎日の英語学習を楽しく続けることができました。
また、私が利用していた当時は無料お試し期間もあり、まずは実際に使ってみてから利用を決めることができました。
※現在の料金や無料お試し期間などの詳細については、Epop公式サイトをご確認ください。
Epopではどんな学習ができるの?
私が利用していた【2024年9月~2025年8月まで】のEpopは「単語・文法・リスニング」の3つを柱に学習を進めていきました。
ここでは、私が実際に使っていた当時の学習の様子をまとめています。
ハナEpopはこまめにアップデートが行われていて、現在では「実践会話学習」も追加されているようです✨
私が利用していた頃から少しずつ進化していたので、現在はどんな機能があるのか気になる方は、公式サイトもチェックしてみてくださいね!
単語学習


単語学習は穴埋め形式で行われます。
新しい単語と復習単語が混ざって出題され、割合は自分で調整可能でした。
単語には「ネイティブがよく使う単語=低レベル」「あまり使わない単語=高レベル」として、1〜30段階のレベルが設定。
このレベルに合わせて出題されるので、急に難しい問題が出てくることはなく、復習をはさみながら少しずつステップアップできました。
わからないときはヒントを見ることもできます。



スムーズに解けるようになるまで何度も何度も出題されるから、私自身は、繰り返し学習しているうちに自然と覚えていく感覚があったよ✨
文法学習


文法問題は並べ替え形式です。
画面をタッチして単語を並べ替える方法と、音声入力で答える方法の2通りに対応していました。
間違えたときもすぐに正解が出るのではなく、ヒントを見ながら自分で修正に挑戦できます。



『よくあるミスの解説』があって本当に役立ったのだ!
リスニング学習


リスニングは、流れてくる音声を聞き取りながらシャドーイングする形式です。
解答方法は、音声入力とキーボード入力、単語選択式の3通りから選べました。
音声は最大4回まで再生でき、最後の1回では日本語訳が表示されるため、訳を手がかりに理解を深めることもできます。



正解後にゆっくり再生して、もう一度確認することもできたの!
わからないまま先に進むのではなく、繰り返し聞きながら確認できるところがよかったよ✨
Epopの特徴✨勉強じゃなくてゲームで遊んでいる気分で語彙力UP
学習者に合った単語・フレーズを出題


単語・文法・リスニングの3分野は、ユーザーのレベルに合わせて最適に出題。
自分に合った難易度で学べるので、無理なく続けられました。



最初はとても簡単な問題から、徐々に学習者に合わせてレベルアップしていくから、マイペースに学習できたのだ✨
忘れかけたころに復習!タイミングを見える化


覚えた単語は、5分後・1日後・3日後・7日後、さらに数週間〜数か月後に自動でおさらいできました。
もしかしたら忘れているかも…というタイミングで復習できるので、自然と英語が身につきます。



あ~!この問題やったのに…、忘れてる…
っていう絶妙なタイミングで再出題されるの!
ポップな画面デザインと操作のしやすさで子どもでも飽きずに学べる
親しみやすいポップなキャラクターや画面デザイン、ゲーム感覚で直感的に学べる操作性によって、「勉強」という感覚を感じさせずに楽しく学習を進められました。



幼稚園児の僕でもかんたんに操作できたよ~✨
リーグ戦で学習者同士で競い合う!!負けたくなくて続けちゃう!


学習を始めると、一週間ごとに結果が決まるリーグ戦に自動的に参加します。
このリーグ戦では、英語のレベルではなく、「どのくらい学習したか」の学習量をポイントにして競い合いができました。
- 上位者:次のリーグへランクアップ
- 中間者:ランクキープ
- 下位者:前のリーグにランクダウン
ランクアップすると、キャラクターのカスタマイズアイテムをゲットできるダイヤがたくさんもらえるので、頑張る原動力になりました。



リーグのなかには韓国語のお名前の人もいて、
住んでいる国は違っても、みんな頑張っているんだなって仲間意識が高まったよ!



『ギリギリランクアップに入らない』とか、『あと1人に抜かれたらランクダウンに入っちゃう』っていう順位にいると、
みんな必死で競い合うからそれも楽しいのだ😊
キャラクターの着せ替えで学習のモチベーションを維持


Epopには、アイコンになっているお魚さんの「ニニ」をはじめ、たくさんのキャラクターが登場します。
学習を進めるとキャラクターをゲットできるだけでなく、自分好みに着せ替えすることも可能です。
お気に入りのキャラクターをメインキャラに設定すると、リーグ戦の画面で他のEpop仲間にお披露目できます。
「この人のカスタマイズいいな~」「私もこのアイテム欲しいな~」といった気持ちが、ちょっとした学習のモチベーションにもつながりました✨



家族でやっていた我が家は、素敵にコーディネートできた時はみんなで見せ合いっこしてました~🎁
韓国発の人気英語学習アプリである!
アプリを使うときは開発元が気になるところですが、「韓国で多くのユーザーに支持されているアプリ」と聞くと安心ですよね。
韓国発の学習ツールは『楽しく学ぶ』というベースで作られていて、子供に人気なものも多いですよね!



子供に人気な本「理科ダマン」や「科学漫画サバイバルシリーズ」も韓国発だよね♪
勉強嫌いな人が勉強に興味を持つような学習ツールを作るのが上手だなって思うよ💡
使ってみて思った!Epopここが好き&すごい!
音声の細かい調節ができる


学習時の音声は、アメリカ英語かイギリス英語かを選べます。
さらに男性・女性の声や、速度を「ゆっくり練習用」「ネイティブ並みの実践用」と切り替え可能。
自分好みに調整できるのが嬉しいポイントでした。



我が家では
子どもたち➜ゆっくり速度
大人➜ネイティブ速度
で学習していたよ💡



ネイティブ速度、結構早くて慣れるまでは何言ってるのかわかんなかったのだ!
キャラクターや着せ替えが定期的に更新される
Epopはアップデートが頻繁で、操作性や学習ツールだけでなく、キャラクターや着せ替えもどんどん増えていきました。
キャラの着せ替えを見るのも楽しみのひとつ。
飽きずに続けられる工夫がされています。



キャラクターも着せ替えも可愛いの~!
身体の色や目の色もカスタマイズできるから、自分好みにするために頑張っちゃう!
使い切れないくらい機能が豊富
お気に入りの英文を集めたり、自分用の単語帳を作ったり、解き直しノートやAIへの質問機能も。
発音診断もあって、とにかく「使い切れない!」と思うほど機能が揃っていました。
学習の見える化でモチベーションUP
「何時間勉強したか」「何単語覚えたか」「理解度はどれくらいか」などが数字で確認できます。
英語学習は成果が見えにくいので挫折しやすいですが、Epopなら進歩が数字で実感できるので、モチベーション維持のためには良い仕組みでした!



私は「語彙力が日本の何%の位置にいるか」という測定が段々上位に上がっていくのを見るのが意外と燃えたよ😊
Epop、子どもでもできる?推奨年齢は??
| App Store | 4歳以上 |
| Google Play | 3歳以上 |
Epopは、App Storeでは4歳以上(4+)、Google Playでは3歳以上とされており、幼児から大人まで幅広く楽しめる設計です。
実際に私の息子たち(5歳と8歳)も使ってみましたが、直感的に操作できるので迷わず使いこなせていました。
ただ一点注意したいのは、日本語訳にフリガナがないことです。
漢字が読めない年齢の子どもは内容を理解できない場合があるため、保護者のサポートがあると安心です。



子供も使えるけど、「漢字の読めない子ども」が使用することは想定されていないのだ!
小学生になれば自力で学習できるのだ!
子どもがEpopを使うときのやり方はこちらの記事にまとめています✨⇩


Epop、おすすめなのはこんな人!
Epopは英文や英単語に触れる機会を、楽しみながら増やせるアプリ。
初心者はもちろん、ある程度の英語力がある人にも「忘れないための復習ツール」としても大活躍すると思います。
特におすすめなのはこんな人です⇩
- 英語の勉強が続かなくて悩んでいる人
- 英語に触れる機会を増やしたい人
- 単語力を高めたい人
- リスニング力を伸ばしたい人
- 勉強したいのに続かず、何度も挫折してきた人



とても使いやすいので、子どもから大人まで楽しく続けられるはず。
気になったらぜひ試してみてください✨
まとめ|無料で十分?私は課金したから頑張れた!
英語学習アプリって、年間で考えるとけっこう勇気のいる金額ですよね。
実際に私も長い間、「アプリに課金なんてできない!」と思っていて、無料でできる範囲のアプリで学習していました。
でも、無料のものを使っていてもなかなか学習が続かず、数週間でやめてしまうことがほとんどでした。
そんな私にとって、Epopに課金して学習したことは、英語学習を続けるきっかけのひとつになりました。
有料アプリの良さは、機能や内容が充実していることだけではなく、「お金を払ったからには頑張らなきゃ!」という気持ちが、モチベーションになること。
無料派だった私ですが、Epopを利用したことで、「自分が続けやすいと思えるものにお金をかけるのも、ひとつの方法なんだな」と感じました。
Epopを利用していたのは2025年8月までですが、当時はゲーム感覚で楽しみながら英語に触れられるところが気に入っていました。
現在の料金や機能については変わっている可能性があるため、気になった方は最新情報を公式サイトで確認してみてくださいね。



英語がこんなに身近に手軽に学べるなんて
すごい時代になったな~って思うのだ💡
便利なものはどんどん活用していくのだ!
続きの記事はこちらからどうぞ♪⇩



















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