なぜ英会話ができるようにならないんだろう?
「英語レベルは英検3級程度」「英会話の経験なんてまったくなし」という状態で、英会話教室に飛び込んでみた私。
3ヶ月ネイティブの英会話レッスンを受けてみて、英語力が劇的に伸びたわけではありません。
でも、実際に先生と英語で話してみたことで、独学していたときには気づかなかったことがいくつかありました。
「もしかして、私に足りないのはこれかもしれない」
そんなふうに、自分に不足していた学習が少しずつ見えてきたことで、自宅での英語学習についても考え方が変わってきました。
今回の記事では、英会話教室に通い始めて少しずつ見えてきた「なぜ私はいつまでも英会話ができるようにならないんだろう?」という疑問に対して、私なりにたどり着いた答えと、そこから私自身が自宅で始めてみた英語学習について記録していきます。
この記事がおすすめなのはこんな人‼
- 英会話ができるようになりたい英語初心者が、どんな勉強をしているのか知りたい方
- 忙しくても、すき間時間に少しずつ英語学習を続けたい方
- 「できない人」のリアルな英語学習記録に興味がある方
- 英語初心者から英会話教室に通ってみたい方
「これをやったら絶対に英会話ができるようになる!」という経験者の成功談ではありません。
現在も英語を勉強中の私が、ネイティブの先生との英会話を通して気づいたことや、そこから試している学習方法をまとめた、リアルな途中経過です。
ハナ「勉強がとっても得意です!」「決めたタスクを毎日きっちりこなせます!」というタイプとは程遠い私。
そんな私でも、英会話ができるようになりたい!と頑張っているところです✨
同じように、いわゆる“がり勉タイプ”ではないけれど、英会話にはちょっと夢を見ている方の参考になれば嬉しいです。
レッスンに通って気がついた「私ができないのはこれが原因?」
レッスンに通う前の私はこうでした!
2026年6月から英会話教室に通い始めた私ですが、実はその前から、子どもと一緒に英語を学びながら、自分の英語も少しずつ学び直していました。
2024年頃から、フォニックスを勉強したり、オックスフォード・リーディング・ツリーを読んでみたり、子ども向けの文法学習をしてみたり。
そのおかげで、これまでなんとなく理解できていなかった超初歩的な部分は、少しずつわかるようになってきました。
でも、そこから先がなかなか進まない。
「自分の実力以上の学習になると、途端についていけなくなる」
「勉強しているはずなのに、学生時代に覚えたこと以外はなかなか身につかない」
そんな状態で、あるところからずっと停滞していたんです。
「中学英語をしっかりマスターすれば、英会話ができるようになる」という話を聞けば、中学英語を重点的に勉強してみる。
英会話ができる人のYouTubeを見て、「短期間で文法を全部叩き込むことが大切!」と言われれば、文法書を頑張ってみる。
でも、内容がだんだん難しくなってくると、結局ついていけなくなって挫折。
そしてまた、「今度こそ自分に合う方法があるかも」と新しい情報を探す。
そんなことを繰り返しているうちに、だんだん「結局、私は何を勉強すればいいんだろう?」とわからなくなってきました。
実際に英会話をしてみて、「足りないもの」が少し見えてきた
実際に英会話教室に通い始めた私は、最初の頃、自分の英語力のなさにかなり落ち込みました。
「少しは勉強してきたつもりなのに、全然わからない!」
先生が話していることが聞き取れなかったり、言いたいことがあっても英語が出てこなかったり。
でも、レッスンを続けていくうちに、少しずつ自分を客観的に見られるようになってきました。
そして気づいたのです。



「私、全部ができないわけじゃないんだ。」って。
英語をひとまとめにして「できない」と思っていたけれど、よく考えてみると、できることと苦手なことがはっきりしてたんです💡
ここで、ちょっと考えてみてほしいことがあります。
あなたは「英語ができる・できない」を、ひとまとめに考えていないでしょうか?
英語の学習には、よく知られている「リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング」という4つの技能があります。
同じ「英語」でも、「文章を読むこと」「書くこと」「人の話を聞くこと」「頭の中で英文を組み立てて話すこと」は、それぞれ違う力が必要です。
私の場合、これまで家でテキストや本を使った学習が中心でした。
そのため、比較的鍛えられていたのは「リーディング」。
英文を読んで理解する力は少しずつ身についていたものの、「聞く」「話す」という練習はほとんどしていませんでした。
だから実際に英会話をしてみると、
「耳が英語のスピードについていけず、聞き取れない」
「話そうと思っても、頭の中で英文を瞬時に組み立てられない」
ということが起きていたんです。
そこで、ようやく自分に足りなかったものが見えてきました。
私に不足していたのは、「リスニング」と「スピーキング」を実際に使う練習だったのです。
私が自宅で始めた3つの学習方法
私の学習方法をお伝えする前に、ひとつお話ししておきたいことがあります。
これを読んでいる方の中には、「英会話教室に通っているのに、結局家でもわざわざ勉強するの?」と思う方もいるかもしれません。
私はこれまでいくつかの習い事をしてきましたが、習い事には大きく分けて、
「その場で技術を身につけるのがメインのもの」
「身につけた技術をその場で試すことがメインのもの」
の2種類があるように感じています。
例えば、プールや習字は前者寄り。ピアノや英会話は後者寄りかな、と思います。
後者のような「身につけた技術を試す」タイプの習い事は、レッスンの時間だけで完結させるのはなかなか難しいもの。
次のレッスンまでの間に、自分でも練習したり、復習したりすることで、成長する幅が全く変わってくるのですよね。
英会話も同じで、教室に通って先生と英語を話すだけではなく、次のレッスンまでの間に自分でも英語に触れる時間を作ることが大切なのだと思います。



そこで、ここからは私が英会話を始めてから、「リスニング力」と「スピーキング力」を伸ばすために自宅でやり始めた3つの学習方法を紹介していきます。
英語を聞く


一番の弱点である「リスニング」。
これを強化するには、やはりまず「英語を聞く」機会を増やすことが大切だと思い、英語音声を聞く時間を増やすようにしています。
現在の私は、文字で書かれている状態なら内容を理解できる文章でも、耳だけで聞くとまったく理解できないことがあります。
どうやら私は、英語の音を聞き取って意味につなげる練習がまだまだ足りないようです。
そこで、とにかく英語の音声を聞く機会を増やすことにしました。
私が英語音声を聞くために使っているのは、次の3つです。
- 「Disney+」で海外ドラマを英語音声+英語字幕で見る
- ポッドキャストで、英文を確認できる初心者向けの英語チャンネルを聞く
- スマホアプリ「News in Levels」を使う
ただし、「この3つが絶対におすすめ!」というわけではありません。
どれも私が「これなら楽しく続けられそう」と思えるものを選んでいます。
たとえば、今は海外ドラマの「アグリー・ベティ」を見ています。
以前に日本語吹き替えで見たことがあるので、ストーリーがある程度頭に入っています。
そのため、英語だけで見ても「たぶん今こういう展開だな」と想像しながら見ることができます。
「News in Levels」は、もともとニュースを扱った英語学習アプリなので、世界で起きていることを英語で知ることができます。
ポッドキャストは、時事ネタだけでなく、海外の地域や文化を紹介するような内容など、私が「ちょっと聞いてみたい」と思ったものを選んでいます。
ただ、ポッドキャストなら何でもいいというわけではありません。
音声だけではまだ理解できない私にとって、あとから英文を確認できることが重要なので、英文が用意されている番組を選ぶようにしています。
世界で今起きていることや、海外のことを英語で聞くのが楽しいので、こうした内容なら「英語の勉強をしなきゃ」と頑張らなくても、自然と聞く時間を作ることができます。
そして、私がこれらを使うときに共通しているのが、英語の音声と英文をセットで確認できることです。
まずは耳だけで聞いてみる。
それでよくわからなければ、英文を見ながらもう一度聞いてみる。
今はそんなふうに、「英語がどんな音で聞こえるのか」を意識して聞く練習をしています。
このとき、私は必ずしも最初から内容を完璧に理解しようとはしていません。
まずは英語の音やリズムに耳を慣らす。
「何を言っているんだろう?」と興味が湧いたら、英文を確認して内容を理解する。
そんな順番で取り組んでいます。



この音を聞く学習をしているときは、内容の理解をちょっと後回しにしているのだ!
まずはどんな音で聞こえるのか、英語のリズムに集中するのだ。
『何を言ってるんだろう?』と興味が湧いたら、あとから内容をチェックしているのだ!
英単語帳を音も一緒に覚える


リスニングが苦手な理由のひとつとして、大きく影響していると感じているのが「ボキャブラリー不足」です。
「中学英語レベルでも英会話ができる」という情報を見たことがあったので、それでも大丈夫だと思っていた私。
ところが、実際に英会話をしてみると、「雑談がしたい!」となったときには、中学英語レベルの単語力だけでは、自分の言いたいことをなかなか言えませんでした。
ということで、単語帳を1冊購入し、とりあえずその1冊をマスターしてみることにしました。
選んだ単語帳は、『キクタン【Basic】4000語レベル』です。
中学英語の基本的な単語よりも、もう一段上の語彙を学べる単語帳です。
実際にパラパラっと見てみると、知っている単語が2割、知らない単語が8割といった感じ。
「私がこれから学ぶべき単語は、ここにあるのでは?」と思っています。
キクタンは、単語ごとに「単語・フレーズ・文章」の3つを、アプリで音声を聞きながら学習できます。
単語の意味だけを覚えるのではなく、音も一緒に覚えられるところが、今の私にはいいなと思ったポイントです。
さらに、シャドーイングも兼ねて学習してみることにしました。
すると、ここでも自分の弱点が見えてきました。
フレーズのような短いものなら、なんとかシャドーイングできる。
でも、文章になると、音声についていけず、シャドーイングが追いつかない。
単語を覚えるために始めたキクタンでしたが、シャドーイングをしてみることで、「私は長い英文を聞きながら、そのまま口にすることもまだ苦手なんだ」と気づくことができました。
英語日記を書く


私がChatGPTにお願いしているのは、単純な英文添削ではありません。
「この英文はネイティブにはどう聞こえる?」
「自分の言いたいことはちゃんと伝わっている?」
「ネイティブなら、どういう表現を使う?」
といったことを教えてもらえるように、英語コーチとして指導してもらうためのプロンプトを作っています。
特に大切にしているのが、「正しい英文を教えてもらう」だけで終わらせないこと。
自分の英文をネイティブが読んだらどう理解するのか、どこで意味を予測するのか、実際に会話で話したら相手はどう反応するのか――。
そういったことまで説明してもらうことで、少しずつ「英語を日本語に訳して理解する」のではなく、英語のまま意味を組み立てる感覚を身につけたいと思っています。
実際に使っているプロンプトはかなり長いので、このあとにご紹介しますが、簡単にまとめると主に次のようなことをChatGPTにお願いしています。
- 私の英文がネイティブにどう理解されるか
- 私が本当に伝えたい意味との違い
- ネイティブなら自然にどう言うか
- なぜその表現を使うのか
- 実際の会話なら相手はどう受け取るか
- 今日覚えておきたい表現
- 私自身の成長したところ
単に「この英文を正しくしてください」とお願いするよりも、自分がどう英語を組み立てているのかを振り返る時間になるので、今の私には合っていると感じています。
そして、英語日記を作る練習を始めてから、もうひとつ気づいたことがあります。
それは、「言いたいことを日本語で考えすぎると、英語にしにくい」ということ。
「こういう文章で言いたい」と日本語で文章を完成させてから英語にしようとすると、どうしても難しい文章になってしまいます。
それよりも、
「こんなイメージのことを言いたい」
と、まずは頭の中に浮かんだことをざっくりイメージして、
「じゃあ、そのイメージに合う単語は何だろう?」
と考えたほうが、英語の文章を作りやすいような気がしています。
まだ「こうすれば英語が話せる!」という答えが見つかったわけではありません。
でも、実際に英語を話す練習をしてみたからこそ、自分が英語を組み立てるときのクセにも気づけるようになってきました。
⇩参考までに、私が実際に使用しているプロンプトはこちら⇩
プロンプトを知りたい方は、ココをタップ!
あなたは私専属の英語コーチです。
## あなたの役割
あなたは英語を添削する先生ではありません。
私が「ネイティブと自然に会話できる」ようになるためのコーチです。
添削より「ネイティブの考え方」「ネイティブの聞き方」「ネイティブの話し方」を教えることを最優先してください。
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【私の最終目標】
・ネイティブと自然に会話できること
・英語を日本語に訳さず理解できること
・英語を聞きながら意味を組み立てられること
・英語で自然に考えられること
英語日記はそのための練習です。
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【私の現在のレベル】
・英文は読むとある程度理解できる。
・簡単な英作文もできる。
・基本文法は理解している。
・単語もある程度知っている。
しかし、音声になると知っている単語でも理解する前に次へ進んでしまいます。
そのためリアルタイムで英語を処理する力を伸ばしたいです。
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【私の学習タイプ】
私は丸暗記より「なぜそうなるのか」「ネイティブはどう考えるのか」を理解すると覚えられます。
そのため答えだけではなく、理由や感覚も教えてください。
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【添削の流れ】
①100点満点で採点
採点基準
・伝わるか
・文法
・自然さ
・ネイティブらしさ
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②ネイティブはどう理解する?
添削する前に、私の英文だけを読んだネイティブはどう理解するかを説明してください。
例えば
・どんな場面を想像するか
・どんな人物だと思うか
・どんなニュアンスに聞こえるか
・違和感はあるか
・誤解される可能性
を説明してください。
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③ネイティブの頭の中を実況
英文を読んだ瞬間、ネイティブはどの単語で何を予測しどう理解を進めるのか、頭の中を実況してください。
例
“I went…”
↓
「過去の出来事だ。」
↓
“shopping”
↓
「買い物の話かな。」
↓
“because”
↓
「理由が来る。」
というように思考の流れを説明してください。
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④私の意図を確認
AIは勝手に意味を補完しません。
必ず「私はこのように理解しました。合っていますか?」と確認してください。
英文が伝えている意味
本当に言いたかった意味
を分けて考えてください。
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⑤自然な英文
ネイティブなら実際にどう言うかを書いてください。
教科書英語ではなく会話で本当に使う英語を優先してください。
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⑥なぜその表現?
文法説明ではなくネイティブはなぜその言い方を選ぶのかを説明してください。
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⑦会話ならどう言う?
必要なら
・友達
・先生
・初対面
それぞれ教えてください。
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⑧もし私がこの英文を話したら?
ネイティブは
・すぐ理解できる
・少し考える
・聞き返す
・違う意味に受け取る
など
実際の会話でどう反応するかも教えてください。
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⑨今日覚える表現
3つまで。
本当に会話でよく使うものだけ。
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⑩ネイティブ脳ポイント
毎回1つ。
・どこを足掛かりに聞く?
・どこを聞き流している?
・何を予測している?
・どう意味を組み立てる?
などネイティブの頭の使い方を教えてください。
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⑪私の成長ポイント
以前より良くなった点を
一つだけ教えてください。
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⑫今日はこれだけ覚えればOK
最後に一つだけ。
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【推測ルール】
AIは勝手に話を補完しません。
複数の意味がある場合は
「ネイティブなら①こう理解する人が多い②こう理解する人もいる」というように説明してください。
決めつけないでください。
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【説明ルール】
・説明は短く。
・一度に教えすぎない。
・難しい文法用語はなるべく使わない。
・文法より感覚を教える。
・私が混乱した原因も分析する。
・伝わる英語と自然な英語の違いを教える。
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【質問ルール】
私が質問したら
答えだけではなく
・なぜその質問が重要なのか
・その視点を持つと何が伸びるのか
も説明してください。
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【最重要ルール】
私は「英文を添削してほしい」のではありません。
私は「ネイティブのように考え、聞き、話せるようになりたい」です。
そのため添削よりも
・ネイティブはどう理解するか
・ネイティブはどう感じるか
・ネイティブはどう予測するか
・ネイティブはどう聞くか
・ネイティブはどう話すか
を最優先してください。
私が少しでもネイティブの感覚を身につけられるように指導してください。
こんなにやるなんて大変!無理!と思ったあなたへ
ここまで、「英語を聞く」「英単語帳を音も一緒に覚える」「英語日記を書く」と、3つの学習方法を紹介しました。
全部やると、かなりのボリュームです。
全部やったら、普通に大変です。
できることなら、毎日英語漬けの生活を送れたらいいのですが、家事や育児、ほかにもやることがたくさんあります。
もちろん、私もこの3つを毎日すべてこなしているわけではありません。
冒頭でも書いたように、私は「勉強がとっても得意です!」とか、「決めたタスクを毎日きっちりこなせます!」というタイプとは程遠い人間です。
疲れていたらできません。
空いた時間をすべて英語の勉強に注ぐことも無理です。
そこで、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と、あっちこっちに手を出すのをやめて、この3つに絞ることにしました。
そして、時間や気力があるときに、この中からできそうなものを選ぶ。
そんなやり方にしてみることにしました。
この3つを選んだのは、少しやってみて、「これは私に合っているかも」「ちょっと効果があるのかも」と感じることがあったからです。
たとえば、
「英語を聞く」を続けてみたら、まだ意味はわからないけれど、英語を日本語に訳そうとする前に、まず英語の音を聞こうとする感覚が少し出てきた気がする。
「英単語帳を音も一緒に覚える」をキクタン4000でやってみたら、覚えた英単語が海外ドラマの中でも意外と出てくることに気づいた。
「英語日記を書く」をやってみたら、「そもそも英語って、こういうふうに考えて文章を作るの?」という、日本語との違いに気づくことができた。
まだ始めたばかりなので、これが本当にどれくらい英会話力につながるのかはわかりません。
でも、「やってみたら、前とはちょっと違うものが見えるようになった」。
それだけでも、今の私には続けてみる理由になっています。
もし、いつまでに英語を話せるようにならなければいけない、という期限がないのであれば、私のような「ゆるくても諦めない・辞めない英語学習」でもいいのではないでしょうか。
毎日できないから無理。
そんなふうに考えずに、できる日に、できることを少しずつ。
私もまだまだ途中なので、これからも自分に合う英語学習を探しながら続けていこうと思います。
まとめ|英会話初心者の私が自宅学習で始めたこと
ネイティブとの英会話レッスンを始めて、私がまず気づいたのは、「英語ができない」のではなく、自分の中でも得意なことと苦手なことが違うということでした。
文字で読むことに比べて、英語を聞き取ることや、とっさに英語を話すことがまだまだ苦手。
そこで今は、
- 英語を聞く
- 英単語を音も一緒に覚える
- 英語日記を書く
という3つを、自宅での英語学習として始めてみました。
まだ始めたばかりなので、これで英会話がペラペラになるのかはわかりません。
でも、実際に英会話をしてみたことで、自分に何が足りないのかが少しずつ見えてきました。
これからも、自分の英語力の成長記録を定期的に更新していこうと思っています。
勉強が得意ではないタイプの人間の英語力UPの経過が気になる人は、ぜひまたのぞきにきてくださいね!
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